毎週火曜日、英会話レッスンに通っているんですが、今週のテーマはずばり、
レディースプランの是非についてでした。
日本滞在6ヶ月目のアメリカ人女性が、日本で受けた女性優待サービスに対して、これは明らかな性差別であり、日本人は単なる優遇だとみなしているようだが、その思い込み、姿勢こそが男女平等を目指す動きを鈍らせ、足かせとなっているのでは、といった感じの意見が述べられていました。実際の体験談からなのか、教材として作成されたものなのかは分かりません。
ふむふむ・・・私も、一昔前は映画のレディースデイは女性だけがおいしい思いをして、男性には申し訳ないな、なんて後ろめたさがありましたよ。メンズデーも出来たらいいのにって。最近は実施している映画館もあるらしいのですが未だお目にかかったことがない。
皆さんはどう思いますか?
私は、レディースプラン=男性差別とはならないと思います。
文中に、レディースプランが登場したのは1980年代、女性の購買意欲に目を付けて、様々な企業がこぞってキャンペーンを始めたのが最初であると書かれてありました。
女性が世間一般的に一人では入りにくいと言われるラーメン屋や居酒屋などがレディースメニューを取り入れることで、女性である自分も歓迎されているのだなと、ぐっと敷居が低くなります。
平日にデザート無料のレディースランチがあると口コミで集まった主婦たちは、お腹もお財布も満たされ、会話も大いに弾みます。そしてその活気が、次なる女性グループ客を誘引します。
つまり、レディースプランとは、女性をターゲットにすることで積極的な商品購入を見込める単なるマーケティングであると、私は考えます。
これらは全て、導入前の経験や統計、分析の結果から考え出された一つのアイディアであるわけだから、このアメリカ人女性が言う「差別」って結局、アメリカに無いものが日本にはある。つまり、”私にとって物事全ての軸となるアメリカと異なる文化を持つ国は異様である” という結論に至りかねないと思います。
この方の全面的否定の物言いは、半年間日本にいるようだけど、あんたユニラテラリズム(アメリカ中心主義)をこっちまで持ち来こんでこないでよねお嬢さんって感じです。
そこまで言いたかったのは、今の英会話スクールの先生が若いイギリス人女性なのですが、これがまた気が合いません( ̄Д ̄)ノ授業最初のスモールトークで、
「今は飼うことが出来ないけど、いつか保健所に収容されている犬を飼いたいと思ってます」
と私が言うと、先生が
「保健所?なにそれ」
私「飼い主のいない動物が収容されていて、期限を過ぎると殺処分されてしまうところです」
先生「ひどい!Disgusting!」
私「でもイギリスにもあると思いますよ」
先生「イギリスではシェルターやブリーダーの元へ送られるはず。処分されるなんて聞いたことないしイギリスはそんなことしないわ!多分それって、アジアの文化なのかもね。。。」
そこですかさずクラスメートのたまちゃんが、
「例えばオーストラリアは数が増えすぎたカンガルーを殺処分している現状がありますよね。」
先生「・・・・。」
帰宅して調べてみたら、動物愛護国であるイギリスも、犬の殺処分は数は日本ほどではありませんが、実際に行われています。イギリスやドイツに見習わなければならない点は確かに多いです。
しかし結局これもまた、日本はイルカを殺し鯨を食べる残虐な国だという認識があったとしたら、自国の正確な情報を把握していなくとも、思い込みや先入観で今回のような発言をしてしまうのは自然だと思います。
先ほどのアメリカ人女性の件とイギリス人の先生とのやりとり。
これはそっくりそのまま自分への戒めです。日本へ来たんなら文句言わずへーこらしろとか、そんな話をしているんじゃなくて、自分が海外へ行く時には、その国の考え方、文化、歴史を尊重することが大前提だと考えるからです。奇しくも日本は世界で稀に見るユニークな国なので、初っ端から常識など全て取っ払ってから私は渡航することができますが。。
英語が話せたら国際人ってことではないんですよね。真の国際人って、言葉を越えた相互理解、相手をリスペクトする気持ち、そして自国文化への深い理解も備わって初めてそう呼べるのだと思います。

最後の2行、夫婦で同感~♪
返信削除レディースデイだけじゃなくて、ラブラブ夫婦デイもあると良いな~♪
(・o・)良くねてもうたぁーひとみちゃん!彼にはあわないと誓ってから一週間…こうやってドンドン忘れていこうと言う自分がいる…瞳ちゃんのりちゃんねー瞳ちゃんのブログよんでレディースデーとは女性のお客さんに限りと企業の戦略みたいなものかな?と のりちゃんは娘の役員会など副会長などやり沢山の女性ときわり学校のことなどお手伝いをしてきましたが…そんなとき流れでランチなどよくしました そう単なる主婦のあつまりです…ランチは安いというあたまで主婦 女性はすごくお店に敏感です むしろ男性より敏感です そんな女性をターゲットという言葉がふさわしいかどうかはわかりませんが主婦たちのクチコミはすごい企業にとっては重要視されるかと感じるのです…差別のようなものでなく 企業の戦略と私は感じます…ラーメンやさん…お昼のラーメンやさんは仕事中のおっさんばかりです…わたしもたまにがっつり餃子とかラーメンお手頃でセットで食べたいと思うのです…しかしはいろうかな?と思うと作業ぎのおっさんにいちゃんばかりでは…とやめるときがあります 立ち食いそばもそうです…そんな女性にたいして 女性にも安心してはいれるひとつの企業がわの考え…イコール客寄せの感じがします…女性限定とかいてあると女性も入っているんだ!とかついつい思いながら…なんか女性限定とかいてあるとお得感さえ感じます…そんな企業の戦略とおもってならないのです 主婦のクチコミはすごい機関銃のようですからね…怖い感じもします リーズナブルな値段…で主婦や女性をよろこばせるきゃくひきのひとつではないでしょうか?男性客からみるとなぜ?女性限定?と思うときもあるでしょうが差別とはわたしは感じないのです…あともうひとつ彼とわかれて思いました
返信削除言葉の壁以上に 国の文化のちがい…習慣のちがいそれを理解することがどれほど大変なことか…いまだにアフリカの人たちの考えかたについてなぞです VISAについても ザット
勉強しましたが おくふかくもっと勉強してやろうか?と思うほどです 言葉もつうじないからと思いましたが根本的には相手の考えかた…国々の習慣
文化を理解しコミュニケーションがとれるかの重大さをひしひしと感じました… コメントになってないですがありのままでコメントしました…ごめんなさい♪
瞳ちゃん…そういま思ったんだけどラーメンやさんや立ち食いそばはおっさんばかり作業ぎきたひとばかりといったがわたしはそういう一生懸命働いてからだをつかって働く人たちがいやだというのでなく あの作業ぎきたおっさんにひとりのりちゃん入ってたべたら浮くだろうなぁーと感じるだけで わたしはむしろ あんなふうにがっつりうまそうに食べたいなぁーと思い
返信削除男っていいなぁーなりふりかまわずがっつり
いける立ち食いそばもおっさんたべてるのうまそうと思ったぐらいで私もそんなときだけ男に変身したいと思うのである…わりとのりちゃん男っぽい性格でおっさんとはなすのも嫌いでない…むしろいまのもやしのような若い男よりうんといい いまの若い男性はモゴモゴはなし何いってるかわからないときがあり はっきり話せ!ともいいたくなる わりとはっきりした私は自分の考えをはっきりいうひとをこのむ…それがいいわるいでなくまちがっていても…そう言えることが大事です やはりラインやひとと顔をあわさないで話ができるいま…コミュニケーションのとりかたが下手である…私は父親にはっきりした性格なのであまりシロクロはっきりしろともとめるとまわりはにげていくぞといわれたことがある 娘の学校の規則についても納得いかないと学校をおとづれ校長がひらあやまりしたほどである…いま学童で子供たちをみていると…将来どうなっちゃう?とかんじます…ことあるごとにキモいといったり…自分だけのことを考えた行動に頭がいたいし注意しています キモい?という言葉がわたしは大嫌いです…始めにいってはやらせた大人たち 今一度言葉の意味を考えたまえ!と人をキモいという言葉で表現してよいのか?あたまにちがのぼります…あらっ瞳ちゃんごめんなさい話がそれました 最近感じることを瞳ちゃんにはなしました…瞳ちゃんはどう思われますか?言葉について 良かったら教えてください 長々になり失礼しました
私もいずれワンちゃん飼うなら、保健所いにるワンちゃんをと思っている1人です。
返信削除ただただ思うのは、一旦ペットを飼った人はそのペットを最期まで責任を持って飼って欲しいと言う事です。