「怨みは怨みをもって止まず。怨みを捨ててこそ止む」
近代史上最も残虐な戦争犯罪を被った国として、果たすべき役割、責任があるはずだ。
原子爆弾という、無差別殺戮兵器を二発も投下され、天命というにはあまりにも残酷な仕打ちを受けることとなった我が国。
一瞬にして消え去った数多の命。助かった命までもが、やりどころの無い深い悲しみや絶望、心身の苦痛に耐え忍ぶ運命となった。
先人、と呼ぶには近過ぎる私たちの先輩方。多過ぎた犠牲の上に悠々と生きる我々後輩が引き継がなければならないことがある。
それは紛れも無く、世界で唯一の被爆経験を持つ日本が、どの国よりも先陣を切って平和を乱すあらゆる問題に取り組んでいかなければならないし、世界のいかなる大国を差し置いても、どんどん口出ししていくべき。
21世紀。なおも続く金と名声の亡者達による傍若無人な振る舞い。
この場に及んで強く思うのは、もう、どちらが悪で、どちらが被害者でといった終わりの無い論争を延々と続けることに精力を傾けるのは、もう止める時期だろう。
どんなに健全な人間も、国であっても、戦争は全てを狂わせるのだから。
戦争とは、そうゆうものだ。
アメリカが行ったことは、どんな言いがかりをつけても許されることでは無いのは明らかである。
被爆された方々のことを思えば、殺人鬼が世紀を超えて幾度となくあたかもヒーローのごとく偶像化され、どれだけ悔しく、無念に感じているだろうか。
しかし私たち日本人は、陰謀と策略の元、ではあるかもしれないが、アメリカ人を憎むことをとっくの昔に卒業している。他者を怨んだり憎んだりすることで、得るものなど何も無いと、私たちは自然と学び実践してきたように思う。それが出来ない国が、世界にはあまりにも多い。
それこそが、日本人が持つ高尚な精神であって、それ故ずるい手汚い手を得意とする国にいとも簡単に欺かれるワケだが、世界に向けて平和を唱える際に最も説得力がある一国としての責務を、決して忘れてはならない。
そして広島への原爆投下から69年目を迎えた今日、もう1つ心に留めておかなければいけないことがある。
この日、多大な犠牲を出した日本が、今、遠く海の向こうで、日本製の武器でパレスチナの子ども達を殺すスタンバイを着々と進めている現実を直視しなければいけない。
私は、私自身が感じるように、日本人に生まれてよかったと思える子ども達が、途絶えること無くこの先も続くことを心から願っている。来年の夏は、ご先祖様に良い報告が出来るよう、微力ながら、自分に出来ることを可能な限り続けていくつもりだ。
まとまりの無い文章で失敬。異論こもごもありましょうが、あくまでわたくしの心の叫びでありますから、ご承知あそばせ。

微力でも何でも、何もしないでいるより、良いよね~♪
返信削除そう思って、私達も微力活動はしてるよ~♪
戦争…聞いただけでもいやだ~何故なら私の母から小さい頃からこう聞かされていた 母のおかあさんつまり私からするとおばあちゃんのいえに遊びにいくと一枚の写真が飾ってあるのにいつも目がいき母にきいてみた…おばあちゃんの家に飾ってある写真だれなん?ときくと私のお父さんやんか!といい…おばあさんの旦那さんや…まだおかあさん4人兄弟やったけど小さいときお父さん戦争でなくなったんや…と兵隊さんのかっこうして写真とってはるやろ…母はいった…なるほど…と思った 兵隊さんの服きて帽子かぶりなかなかハンサムな写真やった♪お父さんはサイシュウトウでなくなったんや 韓国やった…あのおばあさんは苦労してはる お母さんたちがまだ小さいのにお父さん亡くしたった一人で4人育てはった…辛抱っよいおばあさんは
返信削除昨年98さいでなくなりました♪お葬式ではお母さんがこういってたのが記憶にあります…泣き崩れながらおばあさんありがとうな…私たち育てくれて~一人で四人もありがとうな…とお父さんの写真もいれてあった~そんなことからもかけがえのない命をうばった戦争がなくく平和を願いたい
昨年夏前おばあさんをつれお母さんは韓国にいっている…サイシュウトウ埜ぼうくうごうのてまえで父はたぶんなくなったと確認しおばあさんをお父さんさにあいにつれていきサイシュウトウに花をまいてきたらしい~それから数ヶ月後おばあさんはなくなった
返信削除辛抱づよいおばあさんでした!